御論文

救世

医師が電療に反対する

以前、某大実業家の夫人が顔面神経麻痺で化物のようになったのを頼まれて浄霊した事がある。数日後その夫人の話によれば斯うである。『先生私は先生を信頼しておりますが子供達が一度専門家に診て貰えといふので、予ねて眤懇(ジッコン)の○○医大の○○博...
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病気は果して恐ろしいか

凡そ現代社会に於て、何が怖いといって病気程恐ろしいものはないと思はない者は一人もあるまい。という事は勿論一番大事な生命に関するものであるからで、今更斯んな判り切った事を言う必要はないが、然し生命に関しないまでも一度罹病するや、医療費の高い今...
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小乗信仰

今日宗教を批判する場合、斯ういう事をよく聞くのである。それは宗教の本来は教主初め幹部其他も、粗衣粗食茅屋に住み、出づるに電車バス又はテクで、出来るだけ質素にすべきであるというのである。成程、往昔の開祖教祖が信仰弘通に当って、草鞋脚絆で単身巷...
救世

本紙一周年に際して

本紙もおかげを以て、漸く大過なく一周年を過し得た事は、深き神助による事は勿論、読者諸君の並々ならぬ御援助の賜と深く感謝する所である。何しろ、本教団は之までの宗教と違って、凡ゆる点が型破りであり、又余りに急速な進展ぶりで、洵に驚異に価するもの...
救世

おかげばなし批判 一時は激しい苦痛

やがて浄化で治る岐阜県 M・H偉大なる御守護の程謹んで御報告申上げます。長男の嫁(現在二〇歳)が妊娠の折産脚気を起し、以来産前産後を問わず常々不快の日暮しのため、その間薬に医師に信仰にと救いを求めていたのですがはかばかしくなく、其上腰痛を覚...
救世

おかげばなし批判 信用せぬ実例

目が覚め詫びる紋切型広島県 S・K私は一三歳の一〇月頃ふとした事から足を悪くし、医者から医者へ転々と移り、或る病院では二年間も入院して大手術を三回、小手術を三回も受けました。その七年間の私の生活は、病気のためまったく暗黒そのものの世界であり...
救世

おかげばなし批判 短期間に威力示す

無医村に療病力を与う山形県 I・M私は幼い頃より体が弱く七歳の時は肺炎、八歳の時は脳病の為め、小学校も一学期休学致し薬毒の為かドモリと成り、世間に出て用件も果せず困まっていました。本年三九歳と成りますが、毎年春秋二回心臓脚気と気管支喘息で、...
救世

おかげばなし批判 事実が示す浄霊の優越性

幼少の頃の薬毒 頭痛と全身倦怠が治る岐阜県 U・M私は幼少の頃より身体が弱くて、肺炎、肋膜等の数々の病気に罹った位でした。今より五年前でした。毎日頭が痛く、全身非常にだるく物事にあき易くなり、止むなく学校も中途退学して、毎日ぶらぶら遊んで居...
救世

近頃智能犯の増加

近頃の新聞紙を賑はしている智能犯増加の傾向は何人も憂慮する処であるが、此原因と対策に就て吾等の見解をかいてみよう。智能犯にも大小種々あるが、近頃のそれは大掛りのものが非常に多いのである。市井の小さな詐欺や、文書偽造、横流し等はその害毒も知れ...
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日本の議員

最近日本の議員団が米国の議会を視察した。その談によれば、同国の議会では野次や喧噪など殆んどなく、真面目にして上品な空気は実に羨しいとの事である。処が右に引換え日本の議会のあの為体(テイタラク)は如何であろう。野次、怒号、漫罵はては腕力が飛び...