救世

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世界救世教教義

抑々、世界の創造主たる主の大神(ヱホバ)は、此地上に天国を樹立すべく、太初より経綸を行はせ給いつつある事を吾等は信ずるのである。之に対して人間を神の代行者とされ給うと共に、一切万有は人間の為に造られたものである。故に今日迄の人類史は其為の準...
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天才児童はどうして出来るか

先頃新聞を賑はした、六歳で素晴しい絵を描くという児童があったが斯ういう豆児童はどうして生れるかを書いてみるが、天才児童は昔からも時々現はれるもので、西洋に於ても有名な音楽家等が六七歳頃からピアノやヴァイオリンをよく弾いたり十歳を越してから大...
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医師が電療に反対する

以前、某大実業家の夫人が顔面神経麻痺で化物のようになったのを頼まれて浄霊した事がある。数日後その夫人の話によれば斯うである。『先生私は先生を信頼しておりますが子供達が一度専門家に診て貰えといふので、予ねて眤懇(ジッコン)の○○医大の○○博...
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病気は果して恐ろしいか

凡そ現代社会に於て、何が怖いといって病気程恐ろしいものはないと思はない者は一人もあるまい。という事は勿論一番大事な生命に関するものであるからで、今更斯んな判り切った事を言う必要はないが、然し生命に関しないまでも一度罹病するや、医療費の高い今...
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小乗信仰

今日宗教を批判する場合、斯ういう事をよく聞くのである。それは宗教の本来は教主初め幹部其他も、粗衣粗食茅屋に住み、出づるに電車バス又はテクで、出来るだけ質素にすべきであるというのである。成程、往昔の開祖教祖が信仰弘通に当って、草鞋脚絆で単身巷...
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本紙一周年に際して

本紙もおかげを以て、漸く大過なく一周年を過し得た事は、深き神助による事は勿論、読者諸君の並々ならぬ御援助の賜と深く感謝する所である。何しろ、本教団は之までの宗教と違って、凡ゆる点が型破りであり、又余りに急速な進展ぶりで、洵に驚異に価するもの...
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おかげばなし批判 一時は激しい苦痛

やがて浄化で治る岐阜県 M・H偉大なる御守護の程謹んで御報告申上げます。長男の嫁(現在二〇歳)が妊娠の折産脚気を起し、以来産前産後を問わず常々不快の日暮しのため、その間薬に医師に信仰にと救いを求めていたのですがはかばかしくなく、其上腰痛を覚...
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おかげばなし批判 信用せぬ実例

目が覚め詫びる紋切型広島県 S・K私は一三歳の一〇月頃ふとした事から足を悪くし、医者から医者へ転々と移り、或る病院では二年間も入院して大手術を三回、小手術を三回も受けました。その七年間の私の生活は、病気のためまったく暗黒そのものの世界であり...
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おかげばなし批判 短期間に威力示す

無医村に療病力を与う山形県 I・M私は幼い頃より体が弱く七歳の時は肺炎、八歳の時は脳病の為め、小学校も一学期休学致し薬毒の為かドモリと成り、世間に出て用件も果せず困まっていました。本年三九歳と成りますが、毎年春秋二回心臓脚気と気管支喘息で、...
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おかげばなし批判 事実が示す浄霊の優越性

幼少の頃の薬毒 頭痛と全身倦怠が治る岐阜県 U・M私は幼少の頃より身体が弱くて、肺炎、肋膜等の数々の病気に罹った位でした。今より五年前でした。毎日頭が痛く、全身非常にだるく物事にあき易くなり、止むなく学校も中途退学して、毎日ぶらぶら遊んで居...