著述編

栄光

浄霊の効果を医家が体験

浄霊と医療の優劣に就て、吾々は常に知らしているが、信者以外の人は仲々信じられないのである。処が下の御蔭話は、 事実がよくそれを示しているので、 之を見たら最早論議の余地はあるまい。神奈川県 G・G始めに私の経歴を少しく書かして頂きます。私は...
世界救世教教義解説

八 結論

以上羅列しました諸権威者の発表は、何れもそれぞれ実地に試験して得た結果であるだけに、極めて確実なものといわねばなりません。しかしてこれ等権威者は悉く、化学肥料の害を認め、土壌の有する自然活力を保全する。所謂自然栽培の重要なことを証明されてお...
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七 自然栽培と増産

わが教祖が自然栽培を説かれますのは、健康と長寿を保全する面からと、今一つは増産の面からであります。そして又自然栽培によるものを食することによって争を好むが如き精神病者たらざる完全なる人体の持主を作らんとするが為であります。化学肥料栽培が増産...
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六 食物からくる健康と病気

『黄金の土』は、食物からくる健康と病気についてまことに貴重な多くの資料を提供してくれます。以下その重なる三つ四つをひろってみましょう。ハワード氏は「農業の鉄則」 の中に 「以前化学肥料が使われた時には、 麻疹、 麻疹、 麻疹、 猩紅熱が常に...
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五 化学肥料の害

一九四〇年三月三〇日の『ニューヨーク・タイムス』は「マント・アルバート小学校でチャックマン博士は、化学肥料を施した土壌で作った野菜と果実を、腐植質ばかりで作ったのに変更すべきことを奨めた。その結果は驚異的であった。すなわち、カタールや風邪及...
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四 土壌と微生物界の神秘

ロデール氏は其著『黄金の土』の中で次の如く言っています。土壌は一般に想像しているように無機物ではない。生きて大いに活動している。そしてそこには、バクテリヤ、放射状菌、かび、こうぼ、藻類その他の微生物が豊富にいる。そのうち動物は原始動物ばかり...
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三 自然栽培の意義

自然栽培は今のわが国では殆んど等閑視されて、猫も杓子も化学肥料でなければならないように言いますが、そこに捨ておくことのできない一大誤謬があるのであります。人間の健康が悪くなるのも、病気にかかり易くなるのも、更にまただんだん人間の寿命が短くな...
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二 地上天国について

わが教祖の建設せんとし給う地上天国とは、人間幸福最上の世界のことであります。すなわち病なく、貧なく、争いなく、而も最高度の文化を有し、芸術の極致に達した、真善美大調和の平和世界のことであります。それは目下着手されておる地上天国の模型が、 か...
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一 緒言

釈迦仏は、「諸法の実相」をお悟りになりまして、そのお悟りになりました諸法実相を衆生に開示し悟入せしめるものを出生の本懐とされました。またキリストは、「天国近づけり」との神示を受けて、これを世に告げ知らしめ、悔い改めて善にかえり、愛を行い、そ...
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序文

今日本は、年々二〇〇〇万石の米が不足しているという事であるが、然し吾々からみれば、全然間違った農耕法をしている事である。従って私の発見による自然農法を、五カ年間続けて実行するとすれば、五割増産は間違いない事実である。即ち本年の収穫高六四〇〇...