明主様

救世

安心立命

去る二月十二日ラヂオ昼間放送の際、広島に於る「現代の宗教は安心立命を与え得るか」の標題の討論を聴いたが、その中で感じた二、三の点をかいてみよう。一人の弁者は、宗教の本来は苦しみを楽しむ事で、それが安心立命というのであるが、此論旨からいうと苦...
救世

おかげばなし批判 世人の気のつかぬ薬毒

病気治り、美容にも効果埼玉県H・H私は戦争の最中に東京の某私立病院で看護婦として働いておりました者です。昭和一八年の一二月まで何ともなかった手足に激痛を覚え、目が覚めたら手足の関節が丸々と盛上り痛みが猛烈に激しくなるために動かすことが出来ま...
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おかげばなし批判 安静半年の病人

神療法で立ちあがる秋田県K・S私の夫は一三年前から薬、注射を離したことのない病弱者でした。これ以上重くなってはと思い大事をとって来たのです。それなのに昭和二三年一一月突然意識を失い、床につく身となりました。それに喘息がともない、その苦しみを...
救世

おかげばなし批判 医診で不明の苦痛

神療法で簡単に治る東京都N・Y外面的には大した苦労もないようにみえておりました私も、体が弱かったため長い間人知れず悩み続けて来ました。俗にいう冷え性で、夜寝ましても氷のように冷めたい足は朝まで温まらず、夏でも真綿の腰ぶとんを離すことが出来ぬ...
救世

おかげばなし批判 固め療法の無力さ

卅分の旅行で肺浸潤再発兵庫県S・K二年来の肺浸潤が二週間で治り、一カ月で飛んでも跳ねても疲れを知らぬ体になったこうした奇蹟を如実に体験させて頂き私はいま感謝の筆をとっています。思い起せば昭和二二年一〇月中旬肺門淋巴腺炎を宣告され以来絶対安静...
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おかげばなし批判 事実が示す浄霊の優越性

肺門淋巴腺十日で全快 正反対な養生法で岡山県M・K一寸の風邪が仲々治らず、体がだるく胸の痛みがとれませんのでお医者様に診て頂きましたら、肺門淋巴腺と聞かされ驚きました。その後半年お医者の言葉を守り、食養生も充分にブラブラ致しておりましてもよ...
救世

不可解な読売紙の行動

近頃、読売紙の記者が本教信者の家を一々訪問しては信仰の状態、本教に関する何かの欠点を掘り出そうとする質問、特に知人に本教浄霊によって病気悪化したものはないか等、根掘り葉掘り、執拗に問い訊すので、甚だ迷惑しているという事を、度々聞くのであるが...
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借金談義

私は長い間借金で苦しんだ事はいつもいふ通りであるが、借金位嫌なものはない。之は大抵な人は経験するであろうが一度借金をすると仲々返せないものである。借金をする時は出来るだけ早く返そふと思ふが、偖て返せるだけの金が出来ても仲々返せるものではない...
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投書に就て

本教に対し、毀誉褒貶、種々雑多な投書が当路者又は大新聞社等に随分多数来るそうである。先日も某大新聞の記者が、多数の投書中から代表的なものといって持って来られ、その投書の箇条の一々を答弁して貰いたいといふので、よくみると、無名なので斯ういう無...
救世

幼児の食物に就て

医学は、幼児の食物を非常に誤った解釈をしている。よくバナナや餡気を食べさせると疫痢が起るといい食わせないようにするが斯んな訳は全然ない。之等は疫痢の起らんとする直前偶々そういうものを食べたので誤ったのであろう。故に私は六人の子供は固より数十...