おかげばなし批判 事実が示す浄霊の優越性

肺門淋巴腺十日で全快 正反対な養生法で

岡山県M・K

一寸の風邪が仲々治らず、体がだるく胸の痛みがとれませんのでお医者様に診て頂きましたら、肺門淋巴腺と聞かされ驚きました。その後半年お医者の言葉を守り、食養生も充分にブラブラ致しておりましてもよくなる見込もなく困っておりますと救世教の熱心な信者の方にすすめられ、M中教会へお参りさせて頂きましたが、何の事かわかりませんが、人様が段々よくなっていられる事を聞いておりますので、先生の言われる事は食物並に養生法もお医者様とは正反対で、少々不安ながらその通り実行し浄霊を受けております内に、体は軽く、青黒かった血色もよくなり、食物は美味しく、三日目には自転車に乗る事をゆるされ一日一日とよくなりますに一同驚き、一〇日目にはすっかりよく、早速に入信させて頂き、今では人様をお助けさせて頂いております。

私の患部は左肺門だったのでございます。病気中の自分を思いますと恐ろしくなって参ります。その私が僅か一〇日で麦刈も出来る体にして頂き何とも申上げる言葉もありません。教導所へお参りさせて頂きます都度光明如来様にお礼を申上げております。世の人が一日も早く薬と絶対安静と栄養が揃わねば肺病は治らぬと思い込まされている悪夢に目ざめ、神霊医術でなければ完全に解決つかぬ事を知って頂きたいと思います。迷信とは薬を頭からよしと思い込む事こそ迷信ではないかと思います。どんな薬でも服めば好いと思った私の失敗をどうぞ皆様の資料として頂きたく存じます。

右の批判

右の実例によって明かな如く、肺門淋巴腺に対する食物並びに養生法がお医者様の言と正反対であるに拘わらず短期間で治癒した実際からみて、如何に医学の養生法が誤っているかが判るのである。又絶対安静も栄養も何等意味ない事である。面白い事には此患者は自己の経験から服薬を迷信と悟った事である。

(救世五十一号 昭和二十五年二月二十五日)