わたしは御教えの考察のところに世間的な視点からすると恐ろしいように感じる内容の文章を書きためてますが、この文章の恐ろしさでもって人を改心させようなどとは全く考えてないのですよ。自分の頭の整理のためというのが一番の目的で、一旦ここに書き溜めて置いて頭のメモリをリセットしたいのです。そして副次的な目的として、余暇の時間を御教えの拝読にあてられてる熱心な方々の背中を押す意味合いで公開しているのです。もちろん私の考察に共鳴や共感する必要はありません。反感や反発もあるでしょう。もっともなことで、わたしの考察は御教えと合理性を根拠にとは考えているのですが、神様でもなければ只の凡人の私見に過ぎないので間違っているところもあるはずなのです。また文章なので、わたしのパーソナリティーを含めた微妙なニュアンスや意味合いの全てを伝えきることは出来ないのです。ものすごく厳しく断罪しているような感じを受けられる方がいらっしゃるかもしれないですが、わたし自身にそのような意思はないのです。
わたしは自分自身を一介の解説者の立場におこうと努力しているつもりです。ただ、たまに感情のこもった私見が混じるので暴力的な文章になりがちですが、だからといってけしからーんと断罪する気は毛頭ないのです。仮に、現実世界にいる当の本人のわたしに実際に合ったら、あまりの違いさにきっと驚かれることでしょう。というのは実際のわたしはシルクでおしりを拭きあげるような当たり障りのないことしか口にしないのです。この表現にピーンとくる人は映画マトリックスのファンの方に違いないです。例えばですけど、『そうでしたか、それは大変でしたね。辛かったですね。御教えにも〇〇〇みたいなことが書いてありましてね。浄化して綺麗になった分だけはきっと良くなりますからね。』みたいなことしか言わないですよ。耳障りの悪いことはぜーんぶ御神書や御教えに丸投げです。『もしかしたら参考になるかもしれないので読んでみてくださいねー。』って感じです。そして、読んで質問してきてくれる方がいれば、こうこうこういう意味合いですよって説明します。『わたしも最初は分からなかったんですけどね~…』とか『実はわたしもこれを知ってビックリしたんですけどね~…』みたいなことを交えて話しますよ。
何が言いたいかというとタイトル通りで、言葉の暴力で殴りつけて人に恐怖させて改心させてもなーんにも意味がないのですよ。奇蹟体験や御浄霊で救われた人が信仰を深める目的で御教えある真理を勉強されるのはいいとおもいますが、疑ってる人や迷ってる人にガツーンと言っても勘違いされる危険性の方が大きかったり、変に反発されて反感もたれるのがオチなんですよ。揚げ足取られて反社会的なカルト思想だと騒がれたら教団の迷惑になるだけですからね。だからサイトの冒頭に注意喚起を置いたりして、くれぐれも思想の強要をしたりしないようにお知らせしている次第なのです。だけれども、本当のところをいうとこの世界の構造は霊主体従の観点からすると、ちゃぶ台を引っくり返したようにアベコベで無茶苦茶なのです。ちょうどピラミッドを逆さに引っくり返したようになっててそれぐらい世界の方が間違ってて、明主様の仰られていることが合ってるのです。一見まともなようにデコレーション(粉飾)されてるだけで、メディア、政府、経団連等の社会機構が総出でウソが露見しないうように頑張っているのです。しかしながら構造的に元々欠陥だらけなのでいろんなところで綻びが生まれてそこからボロが出ていろんな人が犠牲になっているのですが、わたしたち一般大衆は文句を社会にぶつけても仕方がないからといろいろ目をつぶって仮初めのゴキゲンな毎日を送っているのです。このゴキゲンな毎日というのも大衆の日頃の努力のたまもので、釈然としないながらもお酒やタバコやいろんなモノ(3S政策とか)で洗い流しながらどうにかこうにかやってるわけです。
仮に、揚げ足取りの偏屈頑固オジサンと本音のわたしが本気で主張をぶつけあったらどれほど醜い罵り合いになるか一例を紹介してみましょう。
相手『そういうことでしたら、アナタは医療で亡くなる人は地獄に堕ちると主張するわけですか!!なんてとんでもない反社会的で危険な思想なんだ!!人々を不安にさせることを言うアナタみたいな人を悪魔というのではないですか!!』
わたし『いや、一概に医療全般がそうとは言い切れないですよ。救急医療の必要性は十分理解できますし、一命をとりとめてから御浄霊で健康になっていけばいいと思うんです。要は霊層界の地位は霊体の清らかさで決まるので血液を清浄にすればいいのです。医療で血液が本当に清浄になっていくなら、医療は全般的に素晴らしいと言えるでしょう。』
相手『あなた詭弁で誤魔化しましたね!!薬で血液は汚濁すると言ってたじゃないですか!!薬剤を使わない医療なんてほとんど無いですよ。抗がん剤だって全身が衰弱するほどの劇薬ですよ。だったら癌の抗がん剤治療で血液が濁るなら、仮にその人が亡くなれば霊界のいいところには行けないという理論でしょう!!』
わたし『まあ有体に言うと、あなたの仰ることに間違いはないです。そのとおりですよ。シャーレに入れた血液に液状の薬剤を数滴たらすと綺麗な血液が汚濁する動画がいくらでもありますし、蛇の毒で血液がゼラチン状に凝固するものもありますよ。気になるなら実際に実験するなどして確認すればいいのです。そして要は健康であれば霊体も清浄なんですから、血液がサラサラで綺麗がいいのか、ドロドロで汚いのがいいのか考えれば分かることではないですか。』
相手『人をバカにするのもいい加減にしなさい!!どれほど多くの人が現代医療を、もっと具体的に言えば薬剤を心の拠り所にしていると思っているのですか!!あなたの主張が通ってしまうと社会が壊れてしまうんですよ!!』
わたし『それは極論ですよ。わたしは社会に対して思想を強要するつもりはないです。共生しているつもりですし、現に法律で決められた税金も社会保険料もきちんと納めています。ただ人々の中には現代社会を生きていくなかで、構造的な欠陥に気付いたり疑問に感じる方が少なからずいらっしゃるのです。そういった方に、これから訪れるミロクの世の新しい思想を御案内しているだけです。それで社会が壊れるなんて大袈裟ですよ。むしろ逆で、アナタ方の行き過ぎた唯物思想が世界を壊すのですよ。要は自滅です。』
相手『なんということを!!それではアナタの主張が正しくて、我々が築き上げてきた社会の方が間違っているというのですか!!』
わたし『そうですよ。安全で安心な食べ物を美味しく戴いて、心身共に健康な状態で人々が協力し合いながら生産活動に励めば、そりゃ素晴らしく強固な社会基盤が形成されるでしょう。反対にイミテーションの様なお腹が膨れるだけの食事を摂って、故障が出れば薬剤で誤魔化すような生活を続けていけば、身体が生産活動に堪えられなくなるんですよ。実際にそんな人が増えてきてるは御存知でしょう。そして辛い仕事を押し付け合うようになるんです。それが現に社会に表れてきてるじゃないですか。全部目先の売り上げばかりを求めて、中身を大事にしないところから発生してるんですよ。人間の幸福よりお金を優先し過ぎてるんです。』
相手『話が脱線してきたと思いませんか??わたしの最初の主張はあるかどうかも分からない霊界と医療を結びつけて人々を不安にさせるのをけしからんと言ってるのです。』
わたし『不安にさせるつもりはありませんよ。不安にさせて洗脳して信仰に引っ張るなんてナンセンス極まりないです。そんなやり方で怯えた信者をつくっても本物は生まれてこないんですよ。霊主体従の観点から考えていくと原理原則としてそういう理屈になるとは解説しましたが、救われたくて頭のいっぱいの人にこの内容を話しても仕方がないのです。御教えは救う側になって初めて理解できることの方が多いのですよ。御浄霊だってこの人を救うんだと真剣に取り組んだ経験がないと理解できない内容ばかりです。』
相手『それでしたら、アナタの話はある程度理解の深まった身内に向けてのものということですか??』
わたし『そうですよ。わたし自身のためと熱心な信徒の方限定の話です。それに霊界についても漠然と天国とか地獄とかいってますが、それは安易な理解なんですよ。要は霊界に帰幽すると似た者同士の集団に所属するのです。救われたくて仕方がない方が帰幽すれば、救われたくて仕方がない方々の集団に所属するのです。救いたい人が帰幽すれば、救いたい人々の集団に所属するのです。そこを天国と呼ぶのか地獄と呼ぶのかは主観の問題ですよ。』
相手『また人を煙に巻くような話の展開をしますね。』
わたし『いや、そうでもなくてですね、要は救いたい人をつくらなくては信仰の奥座敷まで御案内したことにはならないのです。もっと言い方を変えると天国まで御案内したことにはならないのです。念被観音力、念被観音行、念被観音心と昔の善言讃詞にありますが、観音様と同じ御心になって観音様と同じ行いをし、観音様と同じ力を発揮して完成です。そうなってメシヤの代行者となるわけです。それで、ミロクの世の臣民の祖先となる人々を救済する仕事に就けるわけですから、未来永劫に渡って功徳が滝のように降り注ぐような笑いが止まらない境遇に身を置けるわけです。』
相手『意味が分からない。わたしには無用な話ですね。』
わたし『ええ、まあ身内に向けた話ですからね。また現代社会に疲れたり疑問が出てきたら、質問して頂ければと思います。』
と、まあ非常に骨の折れる会話となるわけで、非常に疲れちゃうのが理解して頂けるでしょう。