時局について

■大浄化ってそもそもくるの??
大浄化ね、いつ来るんでしょうね。迷いますね、とても迷います。どうなっとるんだと。気をもんじゃいますよね。御論文を読んでたらそのとおりになってないじゃないかって思っちゃんうんですよね。神の経綸について人間如きがあーだこーだ気を揉むのは僭越至極無礼千万なわけですが、どうしてもどうなってるんだろって思います。明主様御在世当時の専従者が明主様に「大浄化は何時来ますか??経綸はどうなりますか??」と質問された際、明主様は「人間が神様の経綸について気を揉むのは僭越なことで、キミは自分の人生が幸福ならそれでいいのではないか??」と返されるわけですね。こういう部分って現代人にもあるわけです。どういうことかというと、人類滅亡系の陰謀論が好きな人ってそもそも自分が幸福を感じてなくて、それだったらいっそのことみんな一緒に滅亡しちゃってリセットしてしまいたいって思っちゃう。明主様はそういうのをパッと見抜かれて、「いや、ただ単にキミが今の現状に不満なだけでしょ。」ということを諭されるわけなんです。まあそういう部分はあるのを認めつつも一旦置いておいてですね。大浄化とは何なのかというところを御論文と現実世界の現状とを照らし合わせながらですね何となくこうなんじゃないかなというところを考察しようと思うんですよね。御論文って正しくないのかな??あれだけ口酸っぱく言われてた大浄化って何なんだろう、結局起こらないのかな、もしかしたらもう大浄化は済んじゃったんじゃないか、今の現状はいったいどういうステージなんだろう、薬毒薬毒っていいながらわりとみんなピンピンしてるけどな、何がなんだかよく分からなくなってきたな、なーんて気持ちになります。ただやはり御論文、御教え、御講話などをつぶさに検討しつつ現代社会と照らし合わせると、なんとなく見えてくるものがある。そろそろ近いなと思う。大浄化ですね。そろそろ近い。明主様の当時でもそろそろ近いと言われてた、しかしそれは、人類救済のための準備期間を含めるとホントに時間が足りない、どれだけ入念に準備しても間に合うか分からない、もしかしたらほぼほぼ救えないかもしれない、そのような焦りが多分に含まれた、”そろそろ近い”であったように思うのです。なぜなら大浄化を越せるような身体づくりをしよと思い立ったとします、そうしますと、だいたい浄霊を抜きにしても三代かかると明主様は言われました。それも医薬や食品添加物を抜いて徹底した場合で、当人、子、孫と三代かかるのです。順調に20年ずつ世代交代したとしても60年、今の晩婚化の影響など考えると30年×3で90年ですかね、まあそれぐらいかかるのです。明主様御在世当時から徹底した御家庭ならギリギリ間に合うような計算でしょうか。そのような時間スケールでいうと、本当に間に合うかどうかの焦りがあったと思うんですよね。明主様の信徒はですね、大浄化の際にはメシアの代理として世界の臣民を御浄霊して救う使命があるんですけど、浄霊する方がみんなと一緒にバタンキューの状態だと共倒れの状態になって阿鼻叫喚の地獄絵図になると、そういったことになってしまう。こわいですね。そうなりそうですよね。わたしもハッキリ言って自信がないです。今は亡きかつての高弟小川栄太郎先生は浄化の際、風呂敷で包んで持ち上げて運ばないといけないほど金玉が腫れあがって這いずるか寝たきりだったそうですが、その様な状態でも明主様が仰るには”あれで軽いほう”だそうなので、聞いた周囲の人間は大浄化がどれほど過酷なのかと恐怖したという逸話がありますよね。

■悪役について
ますます悪は栄えてやりたい放題だし、善の方の人間は肩身が狭くて窮屈だしで身のやり場がないのが正直なところだと思うのです。世界を牛耳ってる存在、そういうのがありますね、陰謀論と言われますが、国際金融資本グループ、ディープステート、ハザールマフィア、悪魔崇拝者サタニスト、いろんな言われ方あります。別に実在するかどうかを立証するのに注力しようとは、ここでは思わないです、ただそういう大きな流れをつくっている存在があることは感じますよね、メディアの偏向報道やワクチン騒動からも感じますし、有名どころの企業の株式をどこが所有しててとか資本の流れを追ってもそういう存在を感じます。ブラックロックとかバンガードとかそういうところに行きついちゃいますからね。まあ気づいたところでどうしようもないんですけどね、ただ世の中の流れと自分の身の振り方は変えることができますから、世の中の流れみたいな大局がどのように向かおうとして、それに合わせて自分がどのように動けばいいのか注目していればいいんです。それに加えて我々には明主様が残してくれた御論文や御教えがあります。そこも加味して予測すればいいんです。今回の大芝居は99%が悪役と言われています。なので見かけ上では善役は本当に少ないですから心細いったらないですね、寂しいし不安だし周りは敵ばかりだしって感じで、明主様のみが頼みの綱です。巨大な悪が確かにあって圧倒的だし、確実に立場の弱い我々を苦しめてくるので、一見憎らしいったらしょうがないですけど、ホントのホントは恨んだり憎む必要なんてないんです。すべては御芝居で役割があるだけなんです、悪役にも大した御用があるんです、かといって善役の我々からしたら良心の呵責に苛まれて神様から勅命を受けたとしてもとてもとても遂行できない、そんな御用なんです。悪役の方々は本当に立派な仕組みをつくってくれます、社会システム、テクノロジー、政治的な大きな枠組みなど、私たちにはできないことをやってくれるのです。それと同時にウンと罪もつくります。ウクライナ戦争や中東戦争をみるときそれを感じるでしょう。善役の人間は色んな人間の意見や主張を踏みにじって、世界統一なんてできないですよ。明主様は悪役の方たちのことを一言”気の毒”と表現されます。よく考えてみるとホントにそうなんです、気の毒です、可哀想な方たちです。なぜかというと罪をこさえながら一生懸命つくりあげた社会機構やいろんなものを、つくるだけつくってそっくりそのまま私たち善役に明け渡すのです。つくるだけつくってハイどうぞと。なぜかというと悪役の方々は大浄化の際に燃やし尽くされて、次の時代に残れないからです。気の毒で可哀想ですよね。善役も悪役もみな明主様の子ですから、魂の消滅みたいなんてことはないでしょうけど、ミロクの世以降は良い御霊の人間しか残さないと言われてますからね。現界的には滅されるんでしょう。霊的な汚濁から言ってもそうならざるを得ないですね、やはり悪役をやるわけですから薬毒や罪でウンと霊体を曇らせないといけない、魂の神性を発揮しては悪事などできない、本人は善いとおもってやってるかもしれないですが、しかし御論文や御蔭話でも医療関係者が死後の霊界でえげつないことになってるってのはよくあるし、やはり悪人は焼かれるのです。それで体的に出来上がった成果物を、大浄化を乗り越えた善役に献上すると。そういうシナリオですね。あと掃除役ですね。善役は核爆弾のボタンなんて絶対押せないですからね、そういうことは悪役にやってもらわないと。明主様も出来るだけ核は使いたくないと言われてますが、どうしても汚れ切ってるところは、間に合わない場合核で殴り合うんでしょうね。汚れといっても霊的なこととかいろんな要素を含みますから一概にどこがどうだとか分からないですけど、でも、罪でつくりあげた建造物などはよく燃えるでしょうね。たぶん、悪役の親玉のほうでも、もうそういうシナリオになってて、自分たちはいいように使われて終わりだということをよく分かってるんだと思うんです。もうどうしようもないと、かくなる上はですね出来るだけ一緒に滅ぶ道連をつくるのに必死になってるのがよく分かりますね、もうヤケクソですね。彼らは感性がケダモノですから行動原理などを何となく察せられますよね。だから恐怖をメディアで煽るだけ煽って、ワクチンや添加物などの薬毒で汚してやろうと全網羅的に逃がしてたまるかとやってるわけですね。しかしながら明主様に御縋りしてる人間や、目覚めてる人たちはやはりそういうのからちゃんと逃げれるようになってます。ちゃんと助かる道をつけてくださるんですね。なので以上のことが分かると悪を怖がったり憎んだりする必要がないことがよく分かります。はよう立派なもんつくってくれよ、急いでくれよ、私たちが良いことに使ってやるからなという気持ちになる。

■大浄化っていつくるの??
じゃあ大浄化っていつ来るんだってことなんですけど、それは明主様の大浄化の経緯をみていると何となく見えてくるんです。明主様は昭和29年から大浄化に入られますけど、こう言われるわけです、”大浄化を説く私に、まず一番最初に大浄化がきた”と。そしてこうも言われます、”神様は気が利いている、現界の仕事がひと段落ついてからこの浄化をいただいたんだから”と。つまり大浄化がきても困らないような状況が出来上がってから、大浄化が来るという経緯なんですよね。これを人類に当てはめると、あまり働かなくても生活の目途がつくような社会になってから大浄化が来るという流れになると。今まさにAI技術の進歩によって社会がオートメーション化しようとしています。これによって多くの労役から人類は解放されるでしょう。新しい仕事も創成されるでしょうが、多くの人が時間を持て余すようになると思うのです。しかしながらGAFAを中心とするグローバル企業の視点からいうと、働かなくてもいいけど消費行動はしてくれなくては困るんですよね。なので働かなくてもいいけど物を買って消費してくれなくては困るわけです。それで既にどの国家もグローバル金融資本の言いなりですから、そういった世界を牛耳る組織からの要請で、国家はベーシックインカムを導入するでしょう。金額は生かさず殺さずぐらいなので8~15万ぐらいか、まあその辺かなと。8万は少ないようですが、みんなで一緒に住み始めるので世帯収入としては割とボリュームがあるでしょうね。また生活保護と違うのでプラスで働く人がいるでしょう。我慢して働く時代が終わるので、金で偉そうにする人間に対して頭を下げる人間はとてもとても減るでしょうね。お山の大将のようにふんぞり返って偉そうにしてる中小企業の社長は誰も言うこと聞いてくれなくて、みんなピーピー泣いちゃうでしょう。雑用を安い給料で押し付けても「うるせえバーカ、自分でやれ!」って突き返されちゃう。余程人格を磨いて魅力的でないと、いっしょに働かせてください!社長と一緒に夢を見たいんです!ってならないでしょうね。楽しくないとね。これからの社長は、家で寝転がりながらネットフリックスやアマプラ観てるよりよほどエキサイティングで生を実感できる体験を提案できなければそっぽ向かれるでしょう。偉そうにしてた人間たちの恐怖時代ですね。少し横道にそれましたが、そんなこんなで人類は大浄化を迎えれる下準備が整うわけです、そして、いままで拘束されてきたいろいろなしがらみから解放されるので、社会倫理はより無軌道的になるでしょう。社会秩序が乱れるわけですね、みんなヒマですから。ある程度高いレベルの人は教養に充てたりして文化的ですけど、程度の低い人たちはたぶんしょうもないことをするでしょう。なので監視社会的な側面はより強化される、現金も出来るだけ減って電子化していくでしょう。誰が何をしているのかはほぼ筒抜けになるし、汚いお金の流れは減っていくでしょう。悪人からしたらごまかすことが出来なくなるので最悪ですが、善人からしたら今までと何も変わらないしむしろ快適でしょう。水晶世界の到来ですよ。悪人の恐怖時代です。だからそういう社会基盤の下地がちゃんと整って、人口ボリュームがなくなっても大丈夫になってから、人間の仕事がなくなってから、大浄化が到来すると。やはりちゃんと順序だてて計画通りに神の御経綸が進んでいるのが分かりますね。

■大浄化とはどのようなものか??
今度の大浄化は火の洗礼であると御言葉を賜っています。土の洗礼、水の洗礼ときて最後に火の洗礼となって世界は完成するということなんですね。土の洗礼というのは大昔にあったそうなんです、古代のことで数万年前。水の洗礼は西洋ではノアの洪水のことで、東洋ではイザナギ様、イザナミ様の国生みのことですね。それで今度の火の洗礼で世界は完成すると、ミロクの世になると、そういうことなんです。土の洗礼も水の洗礼もどちらも体的、つまり超大地震や海洋水没といった天変地異による物質的な浄化ですが、今度の火の洗礼は霊的な浄化も加わることになります。体的と霊的と両方で来るんですね。体的は原子爆弾でしょう、これは御論文で何度も言及してあります。つまりどうしても汚れが取り切れないところをこれで吹き飛ばしてしまう、現界的にみて見た目はきれいでも霊的に汚れ切ってどうしようもないもの、多くの人を泣かせて巻き上げた金で築き上げた建造物とかそういったもの、よく天を貫くような高層ビルを摩天楼と言いますがよく字が表している、そういったものが世界の都市部のあちこちにあって、どうしても霊界が昼になるとそういったものがあぶりだされて焼かれてしまう、そうすると霊界から現界への移写が起こって体的にも焼かれる。手段としては原子爆弾が使われる。もちろん神が発射ボタンを押すわけではない、ボタンを押すのは悪魔の側についた憐れな人間が押す、神はそれを後ろから腕組みして観てる、あえてそれを放置する、人間のやりたいようにさせる。人間の自由意思を奪わない。人間が霊的に目覚めて改心し、自ら発射ボタンを押さないという意思を表現したなら、もちろんそれを祝福する。よくぞ踏みとどまったエライぞと。しかし、悪の道を突き進んだ場合であっても、あえて止めない。大乗的にみるとそれで世界はキレイになる、長期的にみるとそのことで人類全体は繫栄することになる。おそらく放射能の汚染のことを大浄化と言われてるわけではないと思う、原子爆弾の破壊は極度に霊的に汚れた極一部に限定されるだろう、その程度では人類は滅亡しない。暴力機構を管理する世界政府出現のための導線となればいいだけである。それで原子爆弾は役目は用済みとなる。霊的に焼かれるのは建造物などの物質だけではない、一番は人間である。霊界が昼になるにつれて人間は常に絶え間ない霊的な日の光に曝されることになる。つまり御浄霊のような日の光がずっと人間に降り注ぐ。明主様はそれが恐ろしいのですと言われている。闇の世であった3000年間でしこたま貯めてきた罪穢れ、そして薬毒、体内に蓄積されてきたこれらの物が霊的日の光に曝されて一気に溶け出す。救世(メシア)教の人間はしょっちゅう風邪を引きます。それは身体の毒素が溶けて外に出してるんです、外に出すだけの体力がある。よく風邪ひいて寝込むので一見体が弱いように見えるでしょう、しかしホントはそれは逆です、世間の見方と真反対なのです。身体に活力があるから毒素を体外に放出する力があるのです。世間の人は真逆で弱り切ってます、体力がないので風邪もひけないのです、毒素を体外に放出できない、ため込む一方で、挙句の果てには大病を患い帰らぬ人となる。そして出来るだけ風邪を引かないように薬で押さえ込む。昭和の時代に比べて乳幼児の予防接種がどれほど多くなったことか。しかしそうやって薬で発病(浄化)しないうように抑え込まないとまともな生存が出来ないのです。薬でしこたま抑え込んでかろうじて人間の姿を保ってる。若者の活力の低下、適齢期世代の妊孕力の低下、基礎疾患の増加、平均寿命は延びても健康寿命は延びてるのかいささか疑問であることなど、いろいろ見かけ上誤魔化してるけど実はツッコミどころ満載の現代社会なんです。話は元に戻りますが、だんだん強まっていく霊界の日の光によって薬毒が溶けだすのを止めることが出来なくなる、堰き止めていたダムが決壊する、封じ込めておけなくなる。病が同時多発的に引き起こされる、あらゆる経路から薬毒が溶けだして体外に放出されようとする。救世教の人間は薬毒を出し切ろうとする、反対に世間の人間は薬で抑え込んで堰き止めようとする。霊的日の光が絶え間なく降り注ぐことによって溶け出す力と、薬で固める力、抑え込む力が体内で拮抗する、膨大な摩擦を生む、その摩擦に体力が追い付かない、急速に衰弱する、そして帰らぬ人となる。おそらく見た目には世界的な感染症、コロナパンデミックを何十倍にもしたような恐ろしい光景が広がると予想されます。コロナパンデミックは来るべき大浄化の予行演習でしたね。あまりにも悲惨な大浄化の光景に、それを夢で知らされた明主様は嗚咽を出されながら泣かれました。今のところは、神様の方で霊的日の光を加減されてるのです、弱められてる。今本気を出したら、まだ御用の残ってる悪役の人たちが全部まとめて吹き飛んじゃう。まだやってもらわないといけないことがいっぱいある。核戦争や世界政府樹立や監視社会の構築やAIなどのテクノロジーの発展など、もうすぐそこまで来てるけど、もうちょっと頑張って悪役にやってもらわないといけない。未来のミロクの世の臣民、善役の人間にはやらせることはできない。汚いことはやらせられない。神様の方で光を加減してるというのも、御教えの中にちょくちょく出てきます。それに出来るだけ延ばし延ばしにしていることも。何を伸ばすかというと大浄化のタイミングですよね。出来るだけ多くの時間を稼いで多くの人に真実に気づかせ、救われる道をつくろうと努力あそばされているのです。

■大浄化後の人類
文明が衰退してディストピアになるSF作品が多くある。しかし大浄化後はそうはならない。今度の大浄化で原始時代に戻るわけではないと御教えで説かれています。霊界でもこれから第一天国を建設されるそうですが、どうも今までの宗教界が想像してきたような木石の上に素っ裸で暮らすような世界ではないそうなんです。超高度文明的に発展したSF小説で描かれる以上の素晴らしい神界がつくられるとのこと。それにあわせて現界につくられる地上天国も超高度に発展した素晴らしいものになるそうなんですよね。これまで発展してきた科学技術は残る、そしてその技術を今度は霊的に発達した新人類が扱うようになる。空前絶後の発展と進歩が大浄化を生き伸びた神人によってなされる。大浄化を生き延びた人類の中から神人が数多く出現するでしょう。まるで人間から進化した突然変異体が発生するように思われますがそうではないんですよね。魂の曇りが取り除かれた人間はその様な存在、まるで生きる神のような存在になるんですよね。魂の周囲が曇ってると魂の光が遮られちゃう、魂がどのような主義主張をしようと周囲の曇りに遮られて何も伝わらない、パイロットの操作を受け付けないロボットのような状態になってしまう。明主様はランプの例えで教えてくださってます。魂は中心の光で、ランプの外側のガラスケースが汚れてると、魂の光が伝わらなくなってしまうと。魂こそが本当の主人なのにその光が曇りによって遮られる、魂の命令を受け付けない、違う何かによって自動に操られる。違う何かとは、動物的な生存本能、副守護神と言われるもの。パソコンで例えると、魂(本守護神)は扱う人間、副守護神はOS、身体はハードウェア。ロボットで例えると、本守護神はパイロット、副守護神はOS、身体は外側の機械部分、そんな感じ。新世紀エヴァンゲリオンとかのアニメはそのへんのところをよく表現できてますね。一度観てみてください。それで、本守護神は神につうじてて愛が主体、副守護神は悪魔につうじてて不安が主体なんですよ。なので、人間がどちらに支配されてるか見破るのなんて簡単で、その人の言動が愛を主体としてるのか、不安を主体としてるのかを観察すればいい。程度の差があれ、どちらが多いかということですよね。もちろんそれを見つけたとして非難はしてはいけません、人間が人間を咎めるなんて神の領分を侵すようなものです。僭越至極、恐れ多いことです。ただ単にああそうなんだな、ところで自分はどうなのかな、自分はそんな風になってないかなと、自分で自分を反省する材料にしてください。それで、大浄化によって霊体の曇りが取り払われると、魂の光がダイレクトに伝わる。そして魂の光は神から来てますから、大浄化を乗り越えた人間は魂そのままに思い行動する人間になるというわけですね。魂の望むままに思考し、魂の望むままに言葉を使い、魂の望むままに行動するのです。言い換えると、神の望むままに思考し、神の望むままに言葉を使い、神の望むままに行動すると。神のように思い、神のような言葉を話し、神のように行動するのですから、それ即ち神ですよね。つまり神人です。もちろん副守護神が無くなるわけではありません、生存本能を無視しては生きていけないですから。なので不安を感じない超然としたものになるわけではないのです、不安を無視するような木偶の坊になるわけでもない。不安な点、懸念される点を考慮しつつ、それでも基本的には愛を主体として生きるということなんですよね。そして肝心な点はですね、救世教の教義は神人をつくることにあるんですね。神をつくることにある。明主様に御すがりして、御教えのとおりにちゃんと生きれば神になるわけです。そして明主様は神の神ですから、王の王、キングオブキングスでメシア様ですね。御教えにもあります、信徒も出来るだけ早く見真実にならなければいけないと、そしてそれは御浄霊の徹底と御教えの拝読でそこまでいけると言われてるんですね。御浄霊で霊体の曇りを取り除き、薬毒を排していけば、段々と霊体が清浄になっていくんですから、魂が光り輝いてくる。あとは人を御救いすることによっていただく感謝ですね。人に感謝されるようになれば神からもウンと御褒美の光をいただけますから、それですよね。それで清まっていく。世界救世教奇蹟集を読ませていただいてもそれを感じますね、明主様はもちろん別格ですが、当時の教会長さんや支部長さん専従者さんもほぼほぼ生神様かのような扱われ方ですよ。支部長さんの言葉からもほとばしるような情熱と自信がうかがわれる。なのであんなふうになれるんですよね、徹底すれば。

■大浄化後の世界
世界の方も21世紀の御論文によく表現されてますからそちらを読んでいただければと思うんですよね。話が違うじゃないか、もう21世紀なのに御教え通りなってないじゃないかって思われるかもしれないですが、それはこれまで述べてきたとおりですね。延び延びに一番被害の少ないようにやってくださってるんですよ。しかしながら、自分が本当に大浄化を越せる身体づくりが出来てるかというと、とたんに不安になるんじゃないですかね、そんな急に来られては困ると、ヤバイぞヤバイぞ時間がないぞと。大浄化後は、階級制民主主義となります。上流階級、中流階級、下流階級の三つに分かれます。いまの倫理観で言うと受け入れられないように思うでしょうが、神は公平であって平等ではないんですよ。それに現在のように上の者が下の者をイジメて搾取するようなものではないんですよ、むしろ逆です。上の者が下の者に尽くすようになる。どういうことかというと、上流階級はみんなのために尽くしたくて一生懸命働く層、中流階級は程々に働いて程々に遊んでたい層、下流階級は労働なんてまっぴらごめんでずっと遊んでたい層、この三つに分かれるんです。そして上流が何によって評価されるのかというと中流、下流からの承認、いわゆる”いいね!”なんですよね。中流や下流の気に入らない奉仕や施策をやろうものならブーイングが起こって下層に引きずり降ろされるんですよ。どの層が良いとか悪いとかは無くなるでしょうね、ただの価値観の違いで層をなすようになるでしょう。上流はみんなからの承認が欲しい認められたい評価されたい他よりいい暮らしがしたい、そんな欲を満たすために世に尽くすでしょうし、中流は程々に労働もしたいけど程々にニートもしたい、下流は一生ゴールデンウィーク、ニート最高って感じでしょう。当然、下流がみすぼらしい生活をしてるかというとそうではありません、衣食住満足しつつ何の不安もなくニートができるのです。そして上流、中流、下流は流動的なのはもちろんで、疲れたら下に落ち、働きたくなったら上に昇るのです。どこの層からも不満が出ない社会システムになるわけですね。軍備などにお金を使わず、資源を大切に適切に分配し、互いに尊重しあえば余裕で今の技術でもこのような社会は構築できるのです。悲しいことですが大浄化によって人口はかなり減少するのではないかと予想されます、出来るだけ多くの方が大峠を越えられるのを切に願うばかりですが、夜昼転換の波には誰も逆らえないですからね。自然の摂理には抗えない。大浄化後は身体から薬毒が抜けますから、かなり寿命が延びるのではないかなと予想されます。御講話でも述べられてますが、最初神が人間を設計したときの基本寿命は600年と設定されたそうなんですよね。食べ物をもっと制限して松の葉とか水だけなどにするともっと寿命は延びるそうです。仙人みたいになるんですね。長寿で健康なので人口などは爆発的に伸びそうですが、現代のような無軌道的な性の乱用はなくなるので、結局どうなるのかは今からは見当がつかないですね。まあなるようになるでしょう。

■おわりに
とりあえず最近胸中で悶々としてたものを一通りボヤききったので満足しました。まだまだロシアのこととか日本のこととか朝鮮半島のこととかありますけど。またボヤきたくなったらボヤきます。まあ自分の頭の整理の為に書いてるし、わざわざここまでの階層にもぐってまで誰も読みに来ないだろうと思っての勢いに任せての乱文ですが、もしかしたら同じようなこと思ってる人がいるかもしれないなということで。