救世

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おかげばなし批判 自然に排膿

手術は野蛮な療治京都府Y・F生後半年の乳児の母親が本年七月一〇日より左乳に痛みを感じ、乳揉の治療にも寸効なく、医者にかかると乳腺炎と言われ痛くとも乳を飲まさないと化膿する恐れがあると言われましたので、更にまた祈祷師に祈祷してもらいましたが結...
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おかげばなし批判 カリエスから救はる

病気を救ひ得るは本教のみ岡山県K・M私は昭和九年痔疾肋膜炎を患って以来現在に至るまで腹膜、肝臓、腎臓、膀胱と次々に全身を巡り最後にカリエスとなり幾度か死線を彷徨し絶えず死の恐怖とたたかいながら遂に光明如来様にお救い戴くまで十余年の間、医薬は...
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おかげばなし批判 大火傷が快癒す

膿汁の患部滲出に注意を鳥取県I・S野良仕事を終えて疲れた体を一風呂流し、夕餉の食卓につこうとした時、長女(当時四歳)が台所の上の間に登ろうとして障子に触れ倒れた。丁度その所に火から下したばかりのお汁の鍋が置いてあったのに左手を突込みお汁は溢...
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おかげばなし批判 卓越せる神療法

注射中毒の恐ろしさ 三十年来の喘息の因福島県U・H私は一五歳の時より三〇年の長い間喘息の病魔に悩まされ一日も薬を用いぬ日なく参りました。来る日も来る日も病苦の二字を外に日を送る事の出来なかったのが過去三〇年の私の生活のすべてでした。発作のた...
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麻疹とその手当

そろそろ麻疹の時期になったから些か注意を与えたいが、実は麻疹に就ては医学は本当の事は未だ判っていないらしい。というのは一番わるい事である処の、氷冷を用ひてゐる。氷冷の結果麻疹が出そこなってしまふから麻疹の毒が押し込められ内部器能に集中する。...
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人は人を咎むる勿れ

時々人を咎める事の可否に就て質かれるから、茲にかいてみるが、実をいえば人を咎める権能は神のみが有せられるものであって、人が人を咎めるという事は実は人が神の地位を犯す事となるのである。又別の面からみるも、人を咎めた結果は良い事は先づない、大抵...
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日本人の依存性

現在の日本人をみる時、その依存性のあまりに強い事である。之を大にしては日本政府の貿易其他に就ての外国への依存である。又民間に於てもヤレ政府の補助金とか、ヤレ日銀の経済援助とかは元より、中小業者は中小業者で、銀行の貸出がなければ窒息するなどと...
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おかげばなし批判 咳止めで悪化す

塗布薬にも薬毒はある岡山県N・K昨年一月一一日長女A(七歳)が風邪を引き発熱とひどい咳で早速医者にかかり毎日注射をしてもらいましたが咳は止らず、百日咳の様にはげしくせきますので夜も眠られず困っておりました。余り治らないものですから薬局へ行っ...
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おかげばなし批判 自然放置で治療

古血の集溜が発病のもと三重県I・S二四年という長い年月の間、眼を患い一時は失明して自殺まで決意した私が光明如来様の尊い御利益によって更生、再び明るく楽しい余生を迎えることが出来ました事を御報告させて頂くと共に、明主様始め諸先生方に厚く厚く御...
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おかげばなし批判 事実が示す浄霊の優越性

盲目から光明へ 難症が快癒し感激岩手県K・F私は八歳の年から二四歳迄目を病み一人歩きの出来ない人間となりました。勿論入院致し手術も眼球注射も致したつもりですが、すればする程見えなくなって行くのでした。私は見えない眼も一生懸命に医師に通ったな...