世界救世教教義解説

世界救世教教義解説

付記

世の誤解をとく世間には、わが世界救世教が、一般の人々にむかって、医者にかかったり、薬を服んだりすることを、妨げようとでもしておるかの如く言触らす者がありますが、 それは全く誤解によるものか、 さもなくば、 故意にわが救世教を誹謗するものとし...
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七 御浄霊について

世界救世教でとなえるところの御浄霊は、 これは全く、 わが教祖が神より授けられた秘法でありまして、 これに解説を加えることは出来ません。ただ全国幾十万の人々が、御浄霊によって病が癒え、現に多くの人々が、病を癒されて居る事実を見て、これを信ず...
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六 病・貧・争なき世界は真善美大調和の世界であり、従って神の御経綸である

わが教祖は「病なく貧なく争いなき世界(地上天国)をつくらねばならぬ。これは神より授けられた御使命である」と仰せになります。霊能豊かな教祖が、かく霊感されることは誠に当然であると拝察されます。そもそも病・貧・争なき世界ということは、 真善美大...
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五 近代科学者は万物の奥に法則と調和のあることを発見した

近代科学者は、 物から分子へ、 分子から原子へ、 と分析を重ね、 原子から遂に電子を発見したのでありますが、 この電子の動きかたや結合のありさまを調べてそこに一定の法則があり、 調和の厳存することを認めたのであります。此の説明は専門的に渉り...
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四 近代科学者は万物のもとは生命であることを発見した

前に人の身体は、 壱千兆以上の細胞から出来ておると申しましたが、 その細胞を分析すると、 それが無数の分子からなることがわかり、分子を分析すると無数の原子からなり、更に原子を分析すると電子から成立っておることが分り、而もその電子そのものは、...
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三 真善美の調和は神の御経綸である

教祖は、真善美の調和は神の御経綸であると説かれます。晴れた夜、空を仰げばそこに無数の星が、それぞれ運行を誤らず、整然と輝いておるのではありませんか。これこそ神の御経綸であり、真善美大調和の象徴なのだと仰せられるのであります。また一輪の花にも...
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二 神は愛であり叡智であらせ給う

教祖は宇宙創造主宰の根本大神をお認めなされております。そしてその大神の御経綸を信じ、且つその御経綸に参加し給う多くの神々をも認めておられるのであります。教祖は、教祖の信じ給う大神は大愛にましまし、吾等人類は申すに及ばず、世界のありとあらゆる...
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一 教祖の御宣告

此の世から、病と貧と争をなくし、病なく貧なく争いなき世界-即ち「地上天国」を建設する。これは神の命である。「解説」わが教祖は厳かに「此の世から病と貧と争をなくし、病なく貧なく争いなき世界、即ち地上天国を建設する。これは神の命によるものだ」と...
世界救世教教義解説

私は、昨年、世界救世教教祖の教えを纏めてみよ、との御指示を受けたのでありますが、さて編纂に手をつけてみますと、教祖の教義が如何にも深遠で、而もその説かれる所が、霊界・現界の両方面と、その関連性から更に、芸術・文化等の各方面にまで、極めて広範...
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世界救世教教義解説(病貧争の巻)

・序文・序世界救世教教義解説(病貧争の巻)松井 誠勲 ・一 教祖の御宣告・二 神は愛であり叡智であらせ給う・三 真善美の調和は神の御経綸である・四 近代科学者は万物のもとは生命であることを発見した・五 近代科学者は万物の奥に法則と調和のある...