御論文体系化計画

御論文体系化計画

信仰

観音様に御願する態度今迄の何か信仰してる、信者の信仰の仕方は、私から見れば大変間違ってゐるのである。特に神前に於て御祈願をする場合、そうである。例へば、何か願事をするのに、洵に諄々し過ぎるのである。泣くが如く、訴ふるが如く、肩を震はし、哀憐...
御論文体系化計画

浄霊の原理

今迄病気の原因と、その又原因である薬毒に就て詳説して来たから、今度は治す方法と其原理を詳しくかく事にしやう。勿論之こそ我浄霊法であって、その素晴しい治病効果は言い尽した位だが、病原とは霊の曇りにあるので、曇りさへ払拭すれば病気は治るのは当然...
御論文体系化計画

コカインの廃止

鼻に就て注意したい事は、コカインの吸入を頻繁にする人がよくあるが、此中毒で死ぬ事があるから、そういふ人は断然廃めるべきである。眼、耳、鼻、口(医学革命の書 昭和二十八年)
御論文体系化計画

絶対健康法

人間に曇りを無くすることが健康法の根本であります。これは光に浴することが一番で光にふれることである。朝夕観音様を拝む事は光にふれる事で、光に照されることである。魂に光を受けるから清まるのである。此の光に大、中、小がある。本部が大であり、支部...
御論文体系化計画

神幽現 三界の御経綸

昭和三年の節分から始められて、昭和六年の節分迄が神界の御経綸でありまして、其の間に色々な神秘的な事が沢山ありました。又三年三月、三年三月となって、五月一日に又新しい御経綸があったのであります。昨年五月一日に大森から麹町平河町、東京の中央へ出...
御論文体系化計画

都市構造

光明世界になった時の都市構造は左の図解の様になる。光明世界になった時の風俗、都市、農村及刑罰の点をお話する。都市は住宅地、商業地、工業地等と分類され、学校でも大学なぞは中央に近い所に建築される。此の時代になると光の発明が出来てくる。是は電気...
御論文体系化計画

霊界

人の生死の状態人の死する時、善人の死する有様は頭から霊が抜けて霊界に行くのであるが、此の時自分の体(なきがら)が下に寝ている有様、又親戚や親兄弟達がなきがらに取付いて泣いているのを見る事があるが、是を知らしてやりたくても幽冥処を異にしている...
御論文体系化計画

救世主

キリストは人類の諸々の罪の赦し主である。救世主は罪を赦しに現われるのである。神明統一者である。キリストの㋖は天地を貫く貴い字で、神の霊返しは㋖である。キリストが雲より降ると言う事があるが、人間が雲に乗ることは絶対に出来ない。人間が雲の上に止...
御論文体系化計画

道法禮節

道はあらゆるものゝ通るべき筋。日月が東より西へ行くにも軌道がある。一切は道により成り立ち進んで行く観音行である。道とは首に (シンニョウ、シンニュウ)、首は元首、人民の頭、首斯の如くに之をかけたのだ。非常に意味がある。法観音会は之を全世界に...
御論文体系化計画

霊返し

今度言霊学の言葉が出るが、この「霊返し」を教える。霊返しは言霊を詰めて行って意味を知るのである。霊返しア イ ウ エ オ ハ ヒ フ ヘ ホカ キ ク ケ コ マ ミ ム メ モサ シ ス セ ソ ヤ ヰ ユ ヱ ヨタ チ ツ テ ト ラ ...