講話編

地上天国誌

地上天国第06号  妙智之光  講話集

昭和二十四年七月二十日【問】原始時代と原子力時代とは文化の基礎は非常に異つておりますが、新時代への出発と言う意味に於て多くの共通点を有してゐる様に思はれますが、御教示をお願ひ致します。【答】これも一理ある。今は新文化の原始時代である。以前の...
地上天国誌

地上天国第05号  妙智之光  講話集

昭和二十四年六月二十五日【問】観音様は三十三相と言ひますが、従来の日本の神仏例えば八幡菩薩も金比羅権現も、其他八百万神や諸善諸仏も三十三相に化現されるんでせうか。【答】そんな事はない。三十三相に化するのは観音様だけで、救ひの為に相手によつて...
地上天国誌

地上天国第04号  妙智之光  講話集

昭和二十四年五月二十五日【問】絵画、彫刻等人工芸術の極致とは誤らざる自然の描写でありませうか。又芸術は美の追求であると考えますが、真善を具えれば全きといふべきでせうか。【答】芸術の極致は自然のままを描写するのでなく、人格を通して真善美を表現...
地上天国誌

地上天国第03号  妙智之光  講話集

昭和二十四年四月二十日【問】米、野菜の如きも生命がある訳で、それを人間が食ふ事は生命を奪ふ事になると思ひます。一種の罪ではないでせうか。【答】之は罪といふべき程のものではない、米等は人間必須の食物として神様から与へられたものであるから生物の...
地上天国誌

地上天国第02号  妙智之光  講話集

昭和二十四年三月一日此欄の記事は、多数の信徒から寄せられたる難問、疑問に対し、大先生に於かれては快刀乱麻を断つ如く懇切丁寧に応答せられたる中から毎号掲載し、信徒諸氏の身魂の糧として熟読されん事を望むのである。…………………………………………...
地上天国誌

地上天国創刊号  妙智之光  講話集

昭和二十三年十二月一日【問】宗教と科学の関係、及び両者とも永久に必要でせうかどちらか不要になる時が来るでせうか。【答】之はどちらも不要なものでなく、どこまでも進歩発達すべきものである、少くとも宗教が無かつたら人類の罪穢は溜るのみで、それによ...
特別講習会御講話

特別講習会御講話

特別講習会御講話 (昭和十五年四月二日)特別講習会御講話 (昭和十五年五月四日)特別講習会御講話 (昭和十五年十一月九日)
天国分会機関誌

天国会会報

昭和二十四年九月号〔第一号〕 自観大先生様より賜はった。信者の御伺ひに対する御解答を編輯させて戴きました。………………………………………………………………“骨折した骨が重なってくっついてしまひました。御浄霊で治りますでせうか。“骨がくっつい...
天国分会機関誌

神光会会報

昭和二十四年六月号〔第二号〕“三月三日の桃の節句と五月五日の端午の節句は神秘とされて居りますが、如何なる意味が秘められて居るので御座いませうか、御教へを願ひます。“三と云ふ数は水で女、五は火で男、伊都能売神は経と緯で男と女の神様、仏界では観...
天国分会機関誌

日光会会報

昭和二十四年三、四月合併号 左の記録は、大先生様が、私達の質問に対し、御解答をお与へ下さいました無数の御垂示の中から抜萃させて戴きましたものでございます。………………………………………………………………“善言讃詞又は祝詞によって救はれた霊で...