著述編

自観叢書

結核治癒の実例4

愛知県H・M私は昭和二二年一月三日妊娠六カ月の身重で右肺浸潤にて入院しました。その後二カ月程一人で自炊しておりましたが、生命が危いと言われ人工流産を致しました。その間、気胸療法を続けて居りましたが、良いと言われて五カ月程で退院をしました。そ...
自観叢書

結核治癒の実例3

大分県 K・A一九歳の時学校卒業後間もなく肋膜炎にて二一歳の春迄病床生活を送りました。その後はずっと体力を回復いたし、大戦中は無事過ごしましたが、二五歳の時終戦後間もなく気力のゆるみか、戦争中の過労のためか遂に肺結核となり以後二八歳の現在迄...
自観叢書

結核治癒の実例2

宮崎県 I・F私は五年間というものは肺炎、神経痛、心臓と本当に息つく間もなく、冬になれば「又か又か」と人様に言われる程病弱な体でした。皆さんは一日の疲れを風呂に入られて洗い落し気持よくお休みになるのに私はどうでしょう。風呂に入る度に風邪を引...
自観叢書

結核治癒の実例1

福岡県 H・Sお観音様の有難いお光りによって、一命をお救い受けた御恩に対し、書かせて戴きます。私は福岡市のY町で紙芝居業をして一家一〇名を養わねばならぬ体でございましたが、昭和二三年五月より胸を患い医者の診察を受け右肺浸潤だから、気胸療法を...
御注意

信徒諸氏に告ぐ

本教信徒の中に、浄霊の場合医師にかかる事、薬を飲む事、注射をする事等に就て否定する如き言葉ありやにて、本教の主旨を履ちがえ、社会の誤解を受ける事は本教を傷つける結果となる事は勿論で、此点充分注意され、決して医療に反対する如き事なきよう注意さ...
御注意

御注意

本教の別働隊であった日本大光明教会は、此度円満裡に絶縁する事となりましたから、今後一切無関係となった事を、茲にお知らせ致します。(昭和二十四年四月十八日)
御注意

謀略的ユスリ 埼玉・福島両県下における本教中傷事件

最近、左記の如き事実あり、本教に於ても適切な処置として左の如き印刷物を関係各方面はもとより、埼玉福島両県下の警察署及び新聞社に郵送したのである、故に同県下の信者各位は意を安んぜられたいのである、又問題の中心人物はよく判ってゐるが、徒らに事を...
御注意

御利益のないお守 ニセ物に御注意下さい

近来本教の発展につれ、各地にニセ物が頻々として現れている、下のお守もその一つで未知の入信者に少からぬ被害を与えている。このニセ物は本教のお守りと体裁も全くそっくりでやはりていねいに布地の袋に入れてあり、書体も類似しているが、然しよくみるとさ...
御注意

「光」改題「救世」に就いて

別項の如く、従来の日本観音教団及び日本五六七教会が解散、新しく世界救世(メシヤ)教が創立されたので、光新聞も改名して「救世」となったのである。(昭和二十五年二月四日)
御注意

観音画像の贋物に御注意

近頃、自観大先生筆観音画像の贋物持歩くものあり、真偽の鑑定依頼の方もあるのでもし今後譲りたしというものある場合は一度本部へ御持参ありたく、右御注意まで。(昭和二十五年二月四日)