救世

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投書に就て

本教に対し、毀誉褒貶、種々雑多な投書が当路者又は大新聞社等に随分多数来るそうである。先日も某大新聞の記者が、多数の投書中から代表的なものといって持って来られ、その投書の箇条の一々を答弁して貰いたいといふので、よくみると、無名なので斯ういう無...
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幼児の食物に就て

医学は、幼児の食物を非常に誤った解釈をしている。よくバナナや餡気を食べさせると疫痢が起るといい食わせないようにするが斯んな訳は全然ない。之等は疫痢の起らんとする直前偶々そういうものを食べたので誤ったのであろう。故に私は六人の子供は固より数十...
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天国は芸術の世界なり

私は、常日頃、芸術には非常に関心を有ってゐる。信者も知らるる如く、箱根、熱海に造営中の庭園や建築等、今迄誰も試みた事のないような、芸術の匂いの高いものを設計して造ってゐる。又以前は絵をよく書いたが今日は忙しくて書く訳にゆかない。といっても今...
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救世51~55号

■救世五十一号 昭和二十五年二月二十五日・天国は芸術の世界なり・幼児の食物に就て・投書に就て・借金談義・不可解な読売紙の行動・おかげばなし批判 事実が示す浄霊の優越性・おかげばなし批判 固め療法の無力さ・おかげばなし批判 医診で不明の苦痛・...
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おかげばなし批判 不可解な病状急変

生命を救う現実問題を岩手県 I・K戦争もたけなわの、昭和一〇年一二月二六日、妹の結婚式当日、五歳になる私の養女(妹の次女で父親は昭和一五年に死亡)が急に頭が痛いと泣き出し、全く狂人のようになり、わめきさわいで、どうにもなりませんでした。これ...
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おかげばなし批判 湿性肋膜の盗汗

心配すべきものにあらず茨城県S・C私の発病は昭和二二年四月下旬であった。二月末感冒に罹り日頃の体の条件からいってこの位と高をくくって居たが、頭が割れそうに痛み、 水鼻はかめどもかめども後を断たず、平常と異った感覚が脳を刺激するに及んで、もし...
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おかげばなし批判 科学に先行の浄霊

毒血を排除せよ 大浄化で安産出来る岐阜県 I・K私は昨年二月一三日早朝より悪寒戦慄と共に発熱し、夕方には昏睡状態に陥入り危険状態が続きどうする術もなく早速分会長先生に御守護をお願いし、家内中一心に光明如来様におすがり下さり漸く正気に還り発音...
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新宗教に正信はないか

今日、雨後の筍の如く新宗教が現われ、現在約四百位あるとの話である。処が中にはいかがわしいものも少くない事実は誰も知っているが、之に対しジャーナリストは新聞雑誌に書く場合全部が全部迷信邪教と片づけて了うのも無理はないが、実をいえば全く玉石混淆...
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消化に就て

よく医学が、栄養に関する注意に何々が消化が良いから食えというが、之が大変な間違いである。消化が良過ぎると胃の活動の必要がないから漸次胃は弱化するのである。随而消化の良いものを食い、消化薬を服むとすれば胃は倍々鈍化し弛緩する。それのヒドクなっ...
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抵抗力

よく医学では「病気に侵されないようにするには抵抗力を強くしろ」というが、之は反対である。何となれば抵抗力があるから病気に罹るのである。言う迄もなく抵抗力とは浄化作用であるからである。処が逆理的医学は、病気に罹らないようにするには抵抗力を強め...