著述一覧(未発表)

新日本医術書

新日本医術書

序論岡田式指圧療法の原理観音力療病術日本医術新生の時期本療法と一般指圧療法との比較治療方法観音力療病とは何ぞや病気の根本原因と真の治療病気の原因と罪穢食餌の方法と原理消化機能は一大化学者なり新日本医術と既存医学の誤謬痛みと熱酸素吸入の誤謬薬...
医学試稿

医学試稿

はしがき第一篇 森羅万象の構成三原素霊と体生と死死とは何ぞや現界と霊界霊主物従第二篇 病気 病気とは何ぞや文明人の滅亡国民体位低下病気とは何ぞや病気の真因病気の実例肺結核結核は絶対に感染せぬ国民体位の低下の真因天然痘と種痘病原としての天然痘...
文明の創造

基督(キリスト)教と善悪【未定稿】

それから私は皆が覚えていないが、一番重要な問題を説いてみるが、クライスト教の発生理由であるが、それは先ず霊界が夜の世界に転換する時から兇党界の親玉夜叉龍神が立てた計画の下、私の兄であった国武彦尊に憑依(ひょうい)した時から発生したのだが、常...
医学革命の書

二、三毒について

明主様は、あらゆる病原は然毒、尿毒、薬毒、の三毒に因るとおっしゃっています。その三毒の解説をみてみましょう。『先ず然毒とは何ぞや、之は薬毒の遺伝ともいうべきものであって、薬毒が何代かの人体を経て畢に変化し一種の毒素となったものである。次に尿...
医学革命の書

眼病は必ず治る

此患者の眼病は、医師から半年かかるか一年かかるか、それ以上かかるか判らないと曰はれたのが、僅か十日間で全治したのであるから、奇蹟以上であろう。その際の医師の言にも同様の眼病で七年間も通って今だに治らない人もあるというに徴しても眼病は特に長び...
医学革命の書

医療は一時的

医療は一時的効果を狙ったものである事は、此患者の例にみても分るであろう。即ち医療では治ったと思へば、又悪くなるというやうに、繰返す事三ケ月に及んでも快くならず、非常に困ってゐた処、近所の女中さんが浄霊して一ケ月で全治させたばかりか、病気前よ...
医学革命の書

皮膚病

皮膚病に対する医学の治療法が、如何に間違ってゐるかは、此患者の経過がよく物語ってゐる。元来皮膚病は体内毒素が溶けて、皮膚から排泄されやうとする症状で、それを医療は薬を塗布したりして出さないやうにする。その為毒素は皮膚下に停滞し、青ん膨れにな...
医学革命の書

盲目的医学

此患者の症状からみると、原因は多量の薬毒が首筋から排泄されやうとして、その部へ一時的固ったもので、単純な浄化作用である。それが五人の医師が診断しても原因不明というのであるから、全く病気は浄化作用なる真理を知らないからで、その犠牲にされる患者...
医学革命の書

色眼鏡

此患者の経過を見ると、医学の誤りが洵によく現はれてゐる。原因は十七才の時トゲを刺したので、治そうとして漢方薬を服用した処、その固結が数十年を経て浄化作用が起ったので、四人の医師にかかり様々の療法を受けたが、漸次悪化し二進も三進もゆかなくなり...
医学革命の書

精神病も此通り治る

近来日本もアメリカも、精神病患者激増で弱ってゐるとの事だ。特に日本など病院が足りないと悲鳴を上げてゐる。そんな訳で医学は、精神病は治らないものと決めてゐるが、我浄霊によれば十人の内九人迄は必ず治る。といふのは此病原は体的ではなく、霊的である...