栄光

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本農法の技術面その他

本農法の原理は大体分ったであろうがこれを実行するに当って知っておくべき主なる点を書いてみるが、別項多数の報告にもある通り、最初は例外なく苗が細く色は黄色く、実に貧弱なので悲観すると共に、近隣の人々や家族達から軽侮、嘲笑を浴びせられ、忠告まで...
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日本農法の大革命 無肥料で初年度から一割乃至五割増産

『日本は救われた』と私は叫びたいのである。その訳は現在我国に於ける最も重大問題としての、米作多収穫の一大福音が生まれたからである。衆知の如く、終戦後我国土は四分の三に狭められたばかりか、人口増加の趨勢は産制など尻目にかけて、相変らず一カ年百...
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再び活字の浄霊に就いて

この事は以前一度かいた事があるが、左の婦人の例は余りに顕著であるので、特にこの欄に掲げたのである。そうして今一つは、余りに多量な薬毒の為、女性が男性化したという珍しい例であって、これでみても医薬の如何に恐るべきかが分ると共に、これを治そうと...
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新宗教と世界の年齢

今日世間は漫然と、新しく出来た宗教だから新宗教といっているようだが、勿論これは当り前な話で何等言う処はないが、併し考えてみねばならない事はその内容である。成程形は新しいとしても、内容が伴なわない限り、真の意味に於ける新宗教とはいえない筈であ...
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宗教と学問

これは一寸気が附かない事だが、よく新聞の学芸欄などで、学者が宗教を論じている記事を散見するが、考えてみれば可笑しな話である。いうまでもなく学問は形而下的のものであって、宗教は形而上的のものであるから、つまり主客転倒である。処がこの逆である理...
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浄霊は科学療法なり

前(サキ)にかいた処の太陽の精なるものは、勿論太陽の霊であるのは言うまでもないが、では何故今日まで地球上それが現われなかったかというと、これには大なる神秘的理由がある事であって、それを詳しく書いてみよう。已に述べた如く人間は霊と体との両原素...
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浄霊は科学療法なり

これは以前からよく信者が新しい患者を扱う場合、浄霊の原理を訊かれるので、簡単に分り易く説明をしたいという希望を聞くので、私はここにかいてみたのである。というのは散々医療を受けても治らない病気が、浄霊を受けるやアッ気ない程速かに治るので、驚く...
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真の大乗宗教

宗教には大乗と小乗とあるのは一般に知られているが、これについて今までの宗教家や宗教学者が説く説は、甚だ曖昧杜撰極まるものであって、真諦に触れているものは殆んどないといってよかろう。従って私は茲に徹底的にかいてみようと思うのである。その前に先...
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無神論に就いて

普通無神論をかく場合、宗教的に論理を進めてゆくのが当り前のようになっているが、私は全然宗教には触れないで、自分自身無神論者の立場に置き、かいてみようと思うのである。それは先ず人間オギャーと生まれるや、早速育つに必要な乳という結構な液体が、し...
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日本の誇り

これは衆知の如く、昔から日本には世界に誇り得る程のものは、遺憾乍ら殆んどなかったといっていい。強いて求めれば人間が造ったものの内、絵画、彫刻の如き美の文化財位なものであろう。言うまでもなく宗教や学問、その他の無形文化財にしても、外国を凌ぐ程...