著述編

結核の革命的療法

(付録)おかげ話100例 01~10

鹿児島県 H・K私の入院したのは、元傷痍軍人療養所、今は国立病院と看板のかかっている所であります。入所当時昭和二三年には五〇〇人位の収容人員でしたが、現在は六〇〇名以上も収容していましょう。それでも収容し得ない程の大繁昌振りで有難くない結構...
一信者の告白

〔報 告〕

奇びなり噫奇びなり願事の正しかりせば叶へますなり私「あの頃はお前達をどういう風に斬ろうかと、随分苦心したよ。兎に角、出来る丈楽に死ねる様に斬りたい一心でね。まあお母さんの方は、その時になってわけを話して、引導を渡して念仏を唱えさしてから斬る...
一信者の告白

はしがき

最近、宮本謹爾という一信者から、送って来た原稿を読んでみると、本教へ入信迄の経路及入信後の感想等些かの紛飾もなく、ありのままを寔によくかいてあり、読むに従って惻々人を動かすものがある。而も君は入信してから近々二年にも充たない今日、よく本教の...
一信者の告白

一信者の告白

・はしがき・〔報 告〕(一信者の告白 昭和二十六年六月十五日)
世界救世教教義解説

付記

世の誤解をとく世間には、わが世界救世教が、一般の人々にむかって、医者にかかったり、薬を服んだりすることを、妨げようとでもしておるかの如く言触らす者がありますが、 それは全く誤解によるものか、 さもなくば、 故意にわが救世教を誹謗するものとし...
世界救世教教義解説

七 御浄霊について

世界救世教でとなえるところの御浄霊は、 これは全く、 わが教祖が神より授けられた秘法でありまして、 これに解説を加えることは出来ません。ただ全国幾十万の人々が、御浄霊によって病が癒え、現に多くの人々が、病を癒されて居る事実を見て、これを信ず...
世界救世教教義解説

六 病・貧・争なき世界は真善美大調和の世界であり、従って神の御経綸である

わが教祖は「病なく貧なく争いなき世界(地上天国)をつくらねばならぬ。これは神より授けられた御使命である」と仰せになります。霊能豊かな教祖が、かく霊感されることは誠に当然であると拝察されます。そもそも病・貧・争なき世界ということは、 真善美大...
世界救世教教義解説

五 近代科学者は万物の奥に法則と調和のあることを発見した

近代科学者は、 物から分子へ、 分子から原子へ、 と分析を重ね、 原子から遂に電子を発見したのでありますが、 この電子の動きかたや結合のありさまを調べてそこに一定の法則があり、 調和の厳存することを認めたのであります。此の説明は専門的に渉り...
世界救世教教義解説

四 近代科学者は万物のもとは生命であることを発見した

前に人の身体は、 壱千兆以上の細胞から出来ておると申しましたが、 その細胞を分析すると、 それが無数の分子からなることがわかり、分子を分析すると無数の原子からなり、更に原子を分析すると電子から成立っておることが分り、而もその電子そのものは、...
世界救世教教義解説

三 真善美の調和は神の御経綸である

教祖は、真善美の調和は神の御経綸であると説かれます。晴れた夜、空を仰げばそこに無数の星が、それぞれ運行を誤らず、整然と輝いておるのではありませんか。これこそ神の御経綸であり、真善美大調和の象徴なのだと仰せられるのであります。また一輪の花にも...