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御論文体系化計画

心臓神経衰弱(心臓神経症)

何等か些かの動機によって、急に心悸亢進、呼吸切迫、死の直前の如き苦悩を起すが之は暫時にしてケロリと治り平常の如くなるもので、此原因は霊的で、何等恐るべきものではない。〔浄霊箇所〕善言讃詞をあげる。前頭部、肩、腎臓
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心不全

心不全は、心臓のポンプ作用が衰えて、からだのいろいろの臓器に必要なだけの血液量を送ることができなくなった状態である。急性心不全は心筋梗塞などによって起こり、死亡率が高い。鬱血性心不全は、弁膜症や高血圧症などによって徐々に起こり、鬱血により肝...
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心筋梗塞

原因は、心臓の周囲に滞溜する毒素の急激な浄化作用によって心臓の周囲から心臓にむかって求心的に弾圧するためである。〔浄霊箇所〕肩、肩甲骨と脊柱の間、心臓の前後、腎臓
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歯槽膿漏

腎臓から発生した尿毒が肩部に集溜し、尚進んで頸部淋巴腺附近に移行する。それが浄化作用によって、歯齦から浸出排泄されようとするのである。其際血液も混じるが、それは尿毒が血液中に混入して排泄せらるるのである。淋巴腺附近の毒素が、歯茎を目掛けて集...
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中耳炎

中耳炎は耳下腺及び淋巴腺附近の毒結が高熱により溶解穿骨し、一旦中耳に入り、鼓膜を破って排泄されるそれらの痛みであるから、之等も二、三日そのままにしておけば、順調に治癒されるのである。故に痛みは膿の排除の為の穿孔作用であり、熱は其膿の溶解作用...
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耳だれ

耳垂は、浄化作用による水膿が排泄されるのでありますから非常に結構で、放任して置けば膿が出るだけ出て必ず治るのであります。(文明の創造 昭和二十七年)
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鼻カタル(鼻炎)

何れも頭脳の毒素が一旦鼻の両側、鼻の奥、鼻口等に集溜し、排泄されるのであるから、之も自然に治癒すべきを、医学は種々の逆法を施す結果、治らない事になるのである。(文明の創造 昭和二十七年)
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鼻茸(鼻ポリープ)

鼻茸は、鳥の霊で鳥の嘴が物質化する。それが丁度、茸の如ですから名付けたものと思います。之もよく治ります。浄化作用をすれば段々畏縮し崩壊するのであります。頭脳の毒素が一旦鼻の両側、鼻の奥、鼻口等に集溜し、排泄されるのであるから、之も自然に治癒...
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肥厚性鼻炎

肥厚性鼻炎は、鼻汁に含まれてゐる毒素の為で、それによって鼻孔の粘膜が荒れる。それがおデキになり、痛み熱を持つので、常に鼻孔が乾くのであります。之も鼻を中心にその附近をやれば毒素が解消するから治るのであります。頭脳の毒素が一旦鼻の両側、鼻の奥...
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無嗅覚

無嗅覚は、鼻神経の元は小脳にありますから、其間の神経に水膿が溜結して無力にしてゐる為で、それを溶解すればいいのですが、之は深部の為-相当時日を要するのであります。軽症二、三ケ月、重症一、二年を要します(岡田先生療病術講義録 昭和十一年七月)