おかげ批判 浄霊と医療の優劣現る

注射や電気療法で悪化 浄霊で顔面神経麻痺が治る

広島県T・T

二三年七月のことで御座います。朝起きると顔がどうも変なので見て貰いますと、左の方が引吊っているので早速工場の病院で診てもらうと顏面神経麻痺とかで、一カ月位で治るだろうと言われました。その時、A先生が来られ御浄霊を受けたら早く治りますと言われたのですが、真実に思えず反対致しまして通院しましたが、毎日の注射、電気治療にも拘らず益々悪くなり、四〇日と経つ中に煙草を吸うのも難かしくなり、お茶漬の御飯も摂れず、寝ても目は開いたままの恐ろしい顔相になりました。五〇日程経ちますと、電気治療を行うと気分が悪くなり、注射を打つと熱が出ますし手のつけようが無くなり、最早光明如来様にお縋りするより外無く反対致しましたことを御詫び申し上げ御浄霊を御願いしました。三回の御浄霊にて固っていた左顔が目ばたき出来るようになり、その後毎日夕食後三〇分間浄霊して戴き元の顔にならせて戴いたので御座居ます。それより夫婦で御光を戴き、日々御守護の下に生れ変った様な感謝の日を送らせて頂いております。

簡単ながら御礼を申し上げさせて戴きます。

批判のお言葉

此患者の顔面神経麻痺の際医師は一ケ月位で治るといい毎日注射電気治療にも拘はらず益々悪化し、三、四十日後は喫煙も、茶漬の飯も困難となり睡眠も眼を開いたままというようになり、電気治療後は不快を感じ、注射後は発熱するといふわけで絶対絶命となり、最初浄霊に反対した事を後悔の果、浄霊を受けるや三回で目ばたきが出き、間もなく全治したのである。此実例をみても注射や電気は反って悪化する事である。

(救世四十九号 昭和二十五年二月十一日)